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zoom RSS 少年、それは危ないよ

<<   作成日時 : 2006/06/21 22:43   >>

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勤務先の前には、それなりに交通量の多い道路が通っています。
同僚と待ち合わせしている間、その道路沿いで待っていた私。

1人の少年、といっても5歳くらいの子かな、
どうにかしてその通りを渡りたがっていました。

片手を挙げ、一方の車を止めました。

「なかなかやるじゃん」

・・・そうじゃない(^^;
もう一方からはバスが来ます。
とっさに足が動きました。

俺「渡りたいの?兄ちゃんと一緒に渡ろう」
少年「いい」
俺「そう、じゃあそこに横断歩道あるから、あそこから渡ろうね。危ないからね。」

・・・

怖かったのかな、俺(^^;

結局渡ったのかはわからないけど、親は何やってるんだろう。
交通量が多い道路沿い。無神経過ぎやしないだろうか。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
いやな気分にさせるつもりは全くないんです。本当です。

やっぱり自分のことを「お兄ちゃん」と呼んでしまったのも問題なのではないでしょうかな。
一般的にみればうちらはまだまだ若造(=お兄ちゃん)の年齢ですが、5歳くらいの子から見たら、両親と同じくらいに見えるでしょうな。
気持ちはいくら若くても、あちこち臭くなってくる年頃ですよ。うちらはもう「おじさん」ですかな。
しかし、実際に自分を「おじさん」と呼ぶのは違和感がありますな。ここは5歳の子供の目線に合わせて、「お父さん」と呼ぶのがいいかもしれませんな。

「渡りたいの? お父さんと一緒に渡ろう。」
「ありがとう!」
・・・となるはずですよ。
がんばってチャレンジしてみてください。

千枝
2006/06/25 00:12
>千枝さん
ありがとうございます。これから街中では「おとうさん」で通してみようと思います笑
ぜっきー
2006/06/25 22:18

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